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東日本旅客鉄道(株): 鉄道沿線からの森づくり プリント

 「鉄道沿線からの森づくり」は、エコロジー推進委員会が発足した1992年(平成4年)に実施したのが始まりで、その後毎年各地で実施しており、今年で15年目となります。過去14年間で、延べ34,000人が参加し、25万本を植樹しました。

 「鉄道沿線からの森づくり」の目的は、参加者が自ら植樹活動を行うことで、自然を大切にすることや環境を大切にすることを直接体験し、環境保護意識を向上させることです。また、継続的に植樹を行うことによって、環境保護意識を定着させることを目指しています。
 この活動には、JR東日本グループ社員のほか、一般参加者、幼稚園児や小学校、中学校、高等学校の学生、自治体関係者など様々な方にご参加いただいています。また、ハイキングイベントと植樹を組み合わせたり、地域の小学校などと協力してドングリ拾いやポット苗づくりを行ったりするなど、さらに多くの方にご参加いただけるよう、工夫して取り組んでいます。

 「鉄道沿線からの森づくり」については、参加者の環境意識の向上に役立っており、その効果も出ていることから、今後も継続して行っていく予定です。具体的には、2008年度を達成年度とする環境目標の中で、JR東日本グループ全体の目標として、毎年「鉄道沿線からの森づくり」等の環境保護活動に取り組むことを掲げています。また、ハイキングイベント等と組み合わせるなど、より多くのステークホルダーの方々にも参加していただけるように、工夫をして取り組んでいく予定です。

 

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 左:森づくりの模様(東大宮)
 右:森づくりの模様(会津若松)

 
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 左:14年前に森づくりした場所(四ツ谷)
 右:今ではこんなに立派な森になりました(四ツ谷)

 
 
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