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大牟田市立明治小学校: エネルギー環境教育の推進 プリント

 子どもたちの多くは、エネルギーの大量消費による豊かで便利な生活を送ることで環境の悪化が進んでいるということに気付いていません。地球環境の悪化、特に温暖化の大きな原因は二酸化炭素の排出であり、これはエネルギーの消費が大きく影響しています。この解決に向けて、企業においては省エネの取り組みが進んでいるのに対し、家庭での取り組みはまだ、不十分といえます。

  • (1)各教科等の取り組み(代表例)
    • ・5年生「電気を作ろう」…発電の仕組みや大変さ、節電の大切さ
    • ・5年生「守ろう私たちの地球」…新エネルギー、省エネ・省資源
    (2)日常の取り組み
    • ・環境委員会(委員会活動)…分別収集・リサイクル活動
    • ・全校朝会や児童集会…省エネ・省資源の呼びかけ
    (3)学校全体の取り組み
    • ・風力・太陽光発電装置の設置…水槽のエアポンプ等に活用
    • ・「すだれ」や「緑のカーテン」…夏の暑さをやわらげる工夫
    (4)関連施設の見学と保護者・地域への啓発
    • ・関連施設の見学…石炭の歴史やリサイクル過程などの理解
    • ・公民館との連携…本校の取り組みや学習のまとめを館内のパネルに展示

 現在、各学年で進んで省エネ・省資源に取り組む子どもが増えています。さらに、地域・保護者の協力を得ながら学習を進めたり、学校全体の場や連携する小学校、地域や保護者へと発信したりすることで保護者・地域の関心が高まり、CO2削減に向けて、各家庭での取り組みが広がりつつあります。

 

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 左:環境委員会 分別収集・リサイクル活動
 右:公民館との連携 パネル展示

 
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 左:風力・太陽光発電装置の設置
 右:すだれ 夏の暑さをやわらげる工夫

 
 
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