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積水ハウス株式会社:京都議定書遵守活動 アクションプラン20 プリント

 積水ハウスは、美しい地球のままで未来の子供たちに引き継ぐ「未来責任」があると考え、これを経営の基盤とするサステナブル宣言を2005年4月21日に行いました。

積水ハウスの実態調査では、京都議定書の目標値である1990年比でマイナス6%のCO2排出量削減を行うためには、2010年に住宅は約20%のCO2排出量削減を行う必要があることがわかりました。そこでサステナブル宣言を受け、販売する全ての住宅を京都議定書の約束を守れるようにしようとするものが「アクションプラン20」です。

全ての住宅でこの目標を実現するためには、全てのお客様に喜んで受け入れて頂く必要があり、お金がかからず、快適性が向上し、光熱費も安くなることが条件だと考えました。

このため以下の3つの対策を実行しました。

  • (1)次世代断熱仕様の標準採用
    夏涼しく、冬暖かい室内環境が得られ、さらに光熱費を削減するメリットがあります。試算によれば冷暖房に伴うCO2排出量の約46%を削減できます。
     
  • (2)高効率給湯器(エコジョーズ標準)
    給湯に伴うCO2排出量も居住時の約3割を占めます。しかし、お風呂に入らないなどの省エネは受け入れられません。このため、いつもどおりお湯を使っても15%省エネができるエコジョーズをコストアップ分は積水ハウス負担で標準採用しました。さらにガスで発電し、お湯も使えるガスコージェネレーションや安い夜間の電力を用いて大気から熱をくみ上げ効率よくお湯を沸かすエコキュートの推奨を行っています。
     
  • (3)太陽光発電システム
    太陽光発電が環境に良くても、美しい街並を壊しては意味がありません。積水ハウスは、設置している事さえ気づかない程美しい瓦一体型の太陽光発電を市販よりも安い特別価格で販売し、普及を促進すると共に景観価値向上にも努めています。
    この他にも既存の住宅に対しても、市販価格より安く複層ガラスへの交換を行うなどの対策を行っています。

 

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 次世代省エネ対応の断熱性能にすぐれた窓

 
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 寄せ棟屋根にも美しく設置できる瓦一体型太陽電池を設置した住宅の例

 
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 標準仕様(次世代省エネ仕様+エコジョーズ)に太陽光発電システム(4.03kW)を採用し、居住時の二酸化炭素排出量を約58%削減。

 
 さらに詳しく知りたい方は、次のページをご覧ください
 
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