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TBSが「ゴールド・スタンダード」でカーボンオフセットを選択 プリント

 TBSは、新社屋建設などで省エネに取り組みながら、二酸化炭素の排出の一部を相殺するカーボンオフセットをするため、日本企業としてはじめて、環境NGOによって認証された「ゴールド・スタンダード・プロジェクト」の削減クレジットを選択しました。

 京都議定書の削減目標を達成するために、自国だけでは削減が難しい先進国の間で、CDM/JIプロジェクトからの削減クレジットを購入する動きが高まっていますが、中には持続的な発展につながっていないプロジェクトがあり、「ゴールド・スタンダード」とは、その質を高めようとWWFが提唱した「ゴールド・スタンダード」ラベリング制度です。  再生可能エネルギーや省エネプロジェクトに限って、現地の人々の生活を本当に向上させるプロジェクトで、現地の人々の生活に役立つ優良な温室効果ガス削減プロジェクトを認証するもので、現在世界の主な環境NGO40団体が支持しています。

 日本でこの取組を進めるWWFジャパンは、TBSが日本で初めて「ゴールド・スタンダード」削減クレジットを取得したことを歓迎する声明を発表し、今後も日本のすべての企業が、削減目標を掲げて、実質的な総量での削減を行い、エネルギー源を太陽光や風力など再生可能エネルギーに代替し、その上でやむをえない排出分をオフセットをする場合には、ゴールド・スタンダードのような優良なプロジェクトを選択することを強く推奨しています。

  • ★ゴールド・スタンダードについて、 こちら  からご覧いただけます
 
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