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24「たいへん!地球が熱い!」モデル授業 プリント
日時: 55分、総合的な学習の時間(2006年10月10日)
住所: 磐田市立竜洋西小学校 〒438-0232 静岡県磐田市川袋1900番地
講師: 静岡県地球温暖化防止活動推進センタースタッフ
対象: 小学校5年生 38名
使用した教材: 「エネルギー」小学校用、「夜の地球」ポスター
1. 紹介されているプログラムを自身でアレンジして実施した。

 

授業のねらい

  • 子どもたちにエネルギー(電気)と地球温暖化との関係を理解してもらう。

 

概要

  • スライドを見せながら温暖化のお話をした後、自転車発電を全員が体験する(目安として一人一分)。
  • グループワークの後、再度スライドを見せながらお話をする。

 

準備物

 

授業の展開状況

  1. 導入・紹介(実施校の先生から)
  2. お話「たいへん!地球が熱い!」(パワーポイントを使用)
  3. 体験!自転車発電
    3台の自転車に分担して、発電の体験をする。一人一分を目安に行う(ストップウォッチを使用:計20分程度)
    パネルでクイズ・解説
  4. 発電のお話(パワーポイントを使用)
  5. まとめのお話
    今日の振り返り、こまめシールで取り組みの紹介
  6. おわりの言葉(実施校の先生から)

 

講師の意見・感想

  • 環境学習を「総合的な学習の時間」ですすめていることもあり、興味関心が強い子どもたちだった。地球温暖化問題への学習もされており、今回の具体的なテーマ設定でも、関心が途絶えることは無かった。
  • データへの理解がどこまでなされたかは、判断が難しいところであるが、自転車発電の体験のなかで、直感的にエネルギーの重要さと発電の難しさを感じ取っていたのではないかと思う。

 

生徒の感想(抜粋)

  • 「自転車に乗って発電を体験できておもしろかった。電気を作るのがこんなに難しいとはびっくりした。」
  • 「自分が使っている電気は、たくさんのエネルギーでつくられていることがわかり、普段から電気のムダづかいはやめるように気をつけたいと思った。」

 

学習カリキュラムの位置づけや今後の発展

 

備考

  • [ 担当教諭より ]
  • 本日の学習のまとめはこまめシールで行ったが、時間がもう少しあれば、クイズ形式の方が児童の興味は高まったと思う。
  • これまで学習してきた地元の風力発電と、地球温暖化防止の取り組みとのかかわりが、今回の学習でよく分かった。また、自転車発電の体験によって、日頃から電気を大切に使うことの重要性についてもよく分かった。

 

授業の様子

自転車発電も体験して、エネルギーの大切さを考えました。
 
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