| ナイロビ会議のNGO報告会が行なわれました(東京) |
|
|
12月15日(金)、COP12・COP/MOP2のNGO報告会が気候ネットワークの主催で開催されました。これは、ケニアのナイロビで11月6日〜17日まで開催された気候変動枠組条約第12回締約国会合(COP12)、京都議定書第2回締約国会議(COP/MOP2)に参加した日本のNGO関係者が一堂に会し、主要な議題について報告するというものです。報告は以下のNGOから行なわれました。 *CASA 「COP12・COP/MOP2の評価と今後の課題について」
*FoEジャパン 「次期枠組みに関する議論について」
*CASA 「適応策に関する議論について」
*WWFジャパン 「クリーン開発メカニズム(CDM)議論について」
*WWFジャパン 「途上国における森林減少抑制・防止活動の扱いに関する議論について」
途上国からは、すでに出始めている地球温暖化によると考えられる影響の深刻さがナイロビ会議でも報告されました。しかし国際交渉には様々な壁があり、大きな進展はなかなか見られません。 NGOからは、「今後2・3年の話し合いが将来の20-30年、あるいは50-60年後の地球の将来を決める。市民一人一人が強い意志とエネルギーをもってこの交渉を見守り、国益や利害にとらわれない視点から行動し、地球温暖化防止への取り組みを行なうことが重要です」とのメッセージがあり、報告会は終了しました。
*JCCCA国際会議レポート 第12回締約国会議のページ ![]() ![]() (写真説明) 左:会場は満員。皆さん熱心に耳を傾けていました。 右:COP12・COP/MOP2の結果について報告するNGOメンバー。 |
| < 前へ | 次へ > |
|---|


