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17「旬を知ろう!」モデル授業 プリント
日時: 45分+45分=90分、家庭科+総合的な学習の時間(2006年10月31日)
住所: 八尾市立桂小学校 大阪府八尾市桂町4丁目57番
講師: 教諭、ゲストティーチャー(計2名)
対象: 小学校5年生 32名
使用した教材: 「食」小学校用、カードゲーム「旬」、夜の地球のポスター
1. 季節ごとにある「旬」の食材について、意味を知ることとそのよさを理解すること。
2. 食生活とエネルギー使用のかかわりについて理解すること。

 

授業のねらい

  • 身のまわりの水の汚れと、自分達の生活との関係を理解する。

 

概要

  • 導入で、食材カードの季節分けを行い、学習に対する興味を持たせた後に現在(秋)の食材について考え、旬の食材というものに対する意識づけを行った。
    次に、旬の季節以外の食材がたくさんお店に並んでいるのは何故か?を考え、それら旬以外の食材がお店に並ぶまでに必要なものを考える。
    さらに、輸入食品やハウス栽培の野菜がお店に並ぶまでの問題点について、パワーポイントで画像やデータを提示することで気づかせ、自分たちにできる取組みを考えさせていく。

 

準備物

 

授業の展開状況

  1. グループで「旬」カードを使い、野菜の季節わけをし、旬について考えながら学習に対する興味を持たせる。
     
  2. 旬の食材と安心・安全のかかわりについて考える。
     
  3. 食材とエネルギーの関係について考える。
     
  4. 旬の食材を、これからの生活にどのように活かすのかを考える。
    (外国産の安価な野菜と、国産の野菜どちらを選ぶか選択させ、意見を述べさせる。)

 

講師の意見・感想

  • 日本産はどう安心なのか、どう環境によいのか、外国産はどこが危険なのか、どう環境に悪いのか、といった点を深めるためにも、今後はまとめの部分の時間を十分に取った授業を展開することが必要だと思います。
    今回、お話をお受けしてこちらも大変勉強させていただきました。

 

生徒の感想(抜粋)

  • 「地元で作ったしいたけは安心して食べれるけど、日本じゃないところは安心して食べられない。」
  • 「高いけど、安全のため地球のために国内産を選びます。」
  • 「値段が安いし、得するから外国産を選んでしまいます。」

 

学習カリキュラムの位置づけや今後の発展

 

備考


 

授業の様子

(旬のカードによる季節ごとの分類)
 
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