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「京都環境フェスティバル2006」が開催されました(京都) プリント

12月9日(土)、10日(日)、京都市のパルスプラザにおいて、京都環境フェスティバル2006が開催されました。

1日目の9日(土)はあいにくの雨にもかかわらず、延べ27,000人とたくさんの方々が来場されました。京都府内で活動を行っている企業・団体をはじめとするブースや、リユース食器の飲食コーナー、ステージイベントとワークショップコーナーでの発表など、非常に盛りだくさんなイベントでした。

中央のテーマゾーンでは、京都産の木材に触れていただけるような工夫が凝らされ、京都の木を使った暮らしが紹介されていました。チェーンソーアートの展示や、つみきなどのおもちゃで実際に子どもが遊べるスペースが設置されました。
会場には暖房がありませんでしたが、靴をぬいで木の床板の上に上がると、なんだかほっとされている様子でした。また入り口には直径2.5mに及ぶ、絞り染めの布で作成した大きな地球のオブジェが配置されました。地図を表わしている模様は、いろいろな形の組み合わせになっていて、とてもおもしろいものでした。

京都府温暖化防止センターのブースでは「ピーターラビットとおんだんかのおはなし」のパネルを展示しました。子どもから大人まで多くのみなさんがチーム・マイナス6%のチーム員に登録していました。家庭でできる取組はいろいろありますが、6つのアクションにチェックして宣言してもらう登録はわかりやすく、ほとんどのみなさんは1つに限らずいくつもやってみようと宣言しました。
子どもコーナーでは京都府センター手作りの「ちきゅうによいことパズル」と「ちきゅうにわるいことパズル」が大人気でした。
インターネット版環境家計簿「きょうとエコ貯」の登録や、省エネ買い換え診断も実施し、身近なことから始める地球温暖化防止について伝えることができたのではないかと思います。

同時開催された推進員研修会では、夏に実施したゴーヤのグリーンカーテンの報告会が行われました。うちでもやってみたい、と興味を持って質問してくださる声が多く、来年の各地での取組が楽しみです。

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(写真説明)
 上左:子どもコーナーでパズルに夢中になるこどもたち
 上右:チーム・マイナス6%に登録
 左 :京都産の木のぬくもりを楽しむみなさん
 
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