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2006年夏の北極海の海氷面積、観測史上2番目に小さく! プリント

全米雪氷データセンター(コロラド大学)の発表によると、北極海の夏の海表面積は、5年連続で平均を下回った。
北極海の海表面積は、毎年9月にその年の最低値が観測されるが、2006年9月の北極海の海氷面積は、観測史上最低を記録した昨年に次いで、2番目に少ない記録となった。6月、7月は昨年を下回る状態だったが、8月が寒かったので、結果的には2番目の記録となった。
また、今年はアラスカの北に、周りを氷で囲まれた広い海域が出現したのが特徴的だった。その海域が最大の面積に達した9月初旬には、9万km2を超えた。

詳しくは、全米雪氷データセンターのホームページ をご覧ください。

 
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