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2005年度温室効果ガス排出量は90年度比8.1%増(速報) プリント
2006年10月18日 17:41

平成18年10月17日、環境省試算による2005年度の温室効果ガス排出量の速報値が発表されました。我が国の2005年度の温室効果ガス総排出量(速報値)は13億6,400万トンで、京都議定書の規定による基準年(原則1990年)に比べて8.1%増加しています。前年度に比べると0.6%の増加です。
これは、エネルギー起源二酸化炭素について運輸部門が減少した一方で、厳冬などによって家庭部門、業務その他部門のエネルギー消費に伴う二酸化炭素排出量が大きく伸びたことによります。
詳しくは環境省報道発表資料をご覧ください。
1990〜2004年度までの詳細な排出量は温室効果ガスインベントリをご覧ください。

 
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