| 大野城市で「省エネ住宅セミナー」を開催しました(福岡) |
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セミナー「省エネ住宅でお得な快適生活」(福岡会場)を開催しました!
10月8日(日)、9日(月)、全国地球温暖化防止活動推進センターと福岡県地球温暖化防止活動推進センター(財団法人 九州環境管理協会)、社団法人 日本建材・住宅設備
産業協会(省エネルギー企画普及委員会)の共催で、大野城住宅展示場において省エネ住宅セミナー「省エネ住宅でお得な快適生活」が開催されました。 セミナーでは、全国センターの作成した「省エネ住宅ファクトシート」他をテキストとして使用しました。北九州市立大学の松藤教授や住宅技術評論家の南氏による基調講演では、高断熱高気密を適切に施工した住宅は省エネ性はもちろん健康面やメンテナンスの面でも優れているとのお話がありました。続いて快適な省エネ住宅を支える様々な技術の一例として、断熱、換気、トイレなどの話題が紹介されました。
福岡県は日本の中でも比較的暖かいため断熱が重視されない傾向があるようです。しかし、結露を防ぐ、空調に頼らない、といった生活を実現する省エネ住宅を考える際には、高断熱高気密の住宅(自立循環型の住宅)がもっと注目されるべきとのことでした。
また、セミナーにあわせてストップおんだん館によるキッズイベント「おひさまパワーをあつめよう!」が同時開催されました。こどもたちはソーラーボールをつくり、太陽の光を集めるのに夢中になっていました。たくさんの小さいこども参加し、太陽のエネルギーや自然エネルギーについて興味をもってました。福岡県の推進員の方も一緒に地球温暖化を来場者に伝えてくれました。
![]() ![]() ![]() ![]() (写真説明) 上段右:1日目基調講演の北九州市立大学松藤教授 上段左:2日目基調講演の南氏 下段左:おひさまパワーを集めて充電中! 下段右:ソーラーボール作りに集中 |
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