| サイエンスカフェ 「気候変動:私たちがすべきこととは?」が開催されました。(東京) |
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10月2日(月)、ブリティッシュ・カウンシルの主催で、サイエンスカフェ「気候変動:私たちがすべきこととは?」が飯田橋の東京センターで開催され、オックスフォード大学動物学部教授で前英国王立協会会長のロバート・メイ卿によるプレゼンテーションとインフォーマルディスカッションが行われました。 英国王立協会では、2005年、気候変動は人間の活動によってもたらされていて、地球に重大な影響を及ぼすであろう、という声明を発表し、G8 に対しては「費用効率が良く、長期的に、そして大幅に世界的な温室効果ガスの排出を削減する方法を見出す」ように呼びかけています。 サイエンスカフェでも、メイ卿からは、地球規模での気温上昇が起こっていることは事実で、それによって貧困層に多大な影響が及ぼされていること、気候変動問題の解決策は一つではなく、可能な限りの対策を身近なところからもはじめる必要があることなどが呼びかけられました。その後、参加者とのディスカッションもエネルギー問題にも絡めてさまざまな議論がかわされました。
<左>ロバート・メイ卿のプレゼンテーションの様子 <右>会場の様子 |
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