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4「 身近なエネルギーについて知ろう! 」:モデル授業 プリント
日時: 45分+45分=90分間、総合的な学習の時間(2006年7月11日)
住所: 佐賀市立成章中学校 〒840-0814 佐賀県佐賀市成章町7-1
講師: (株)環境エネルギー総合研究所所長(1名)
対象: 1年生 30名、および希望する保護者等10名
使用した教材: 「エネルギー」中学校・高校用
・テキストで紹介した「学習の流れ」を踏襲した。
・テキストで紹介したプログラムの一部を実施した。

 

授業のねらい

  • 身近な生活の中からのエネルギー・環境問題に視点を向け、生活者としてエネルギーをとらえることで生活感を持たせ、学習と実践とをリニアにつなぎ、子どもたちの環境保全行動のモチベーションを高めること。

 

概要

  1. 食とエネルギー:季節はずれの食材にかかるエネルギー消費量
  2. 衣とエネルギー:クールビズ効果、体感温度とエネルギー消費等
  3. 住とエネルギー:和の暮らしの知恵、住いの工夫による冷暖房の省エネ効果
  4. 街とエネルギー:光害対策のための街灯の工夫
  5. 色々なところの温度を表面温度計で計ってみよう!
  6. 遮熱ペアガラスの体感の実験

 

準備物

  • 表面温度計、遮熱ペアガラスの実験セット、光害対策のための街灯の工夫実験セット

 

授業の展開状況

  • ・パワーポイントを使用し、身近な生活の中のエネルギー・環境問題を衣食住、街を
     切り口にして説明し、子どもたちにエネルギー・環境問題に対する関心を持たせた。
  • ・J,KW等のエネルギー単位を子どもの生活感のある単位、
     (テレビを見ることができる時間など)に変換して説明し、子どもの共感を高めた。
  • ・表面温度計を使って部屋の中や自分の体等の色々なところの温度を計り、
     自分たちの持っている感覚と本当の温度との関係を調べた。
  • ・遮熱ペアガラスの実験セットを使って、窓ガラスの省エネ効果を体験した。
  • ・光害対策のための街灯の工夫実験セットを使って、街灯の笠の形、
     色で最も省エネになる笠を検証した。

 

講師の意見・感想

  • 暑い理科室の中でしたが、子どもたちも保護者の皆さんも熱心に聞いていただきました。

 

生徒の感想(抜粋)

 

学習カリキュラムの位置づけや今後の発展

 

備考

 

授業の様子

講義の様子 実験の様子
実験結果のまとめ 学習の発表
 
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