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「地球温暖化と水循環〜アジアの雨と雪はどうなるか?〜」(東京) プリント

「地球温暖化と水循環〜アジアの雨と雪はどうなるか?〜」(東京)

8月4日(金)、「独立行政法人海洋研究開発機構」主催で、一般向け講演会「地球温暖化と水循環〜アジアの雨と雪はどうなるか?」が国連大学ウ・タント国際会場で開催されました。この講演会では、「水」について焦点をあてて、水循環や気候の研究者から、アジア各地の降水量や降雪量に関する観測データの解析結果や将来予測、また地球シュミレーターによる気温上昇や降水量の予測などに関する最新情報について紹介されました。

人間活動によって二酸化炭素などの温室効果ガスが増加し、地球温暖化が起こっていると考えられています。本講演では、地域的な集中豪雨、干ばつといった今起きている気象との関連性も合わせて言及されていました。また、講演者によるパネルディスカッションでは、科学者の研究と一般市民をつなぐ「つなぎ役」がまだまだ不足していること、情報をいかに広く一般の人にも伝え、双方向の情報交流をしていくかということが課題として上がりました。

各講師による講演要旨はこちらからダウンロードできます。
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/sympo/2006/index.html

 
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