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常葉学園大学教育学部附属橘小学校 プリント

常葉学園大学教育学部附属橘小学校 5年1組


  •   日時 : 平成18年2月17日(金) 2時限
  •   住所 : 〒420-0911 静岡県静岡市葵区瀬名1-22-1
  •   http://www.tokoha.ac.jp/tachisyo/
  •   講師 : 静岡県地球温暖化防止活動センター職員
  •   使用した教材 : エネルギー

学校概要


大学の教育学部の付属小学校として、各種の教育実践を行なっています。1年生からオーケストラ学習をするなど、私立学校としての特性を生かして、ユニークな学習の取り組みが行なわれています。
  また、教室もオープンスペース方式をとるなど、他の学年や他のクラスの様子なども、一目で分かる構造となっています。さらに、外部の各種団体などとも連携し、通常の学習では行なわれないような行事を取り入れるなどの工夫がみられます。
  学校として環境への取り組みを率先して行なっており、教師、児童とも環境への関心が高い学校です。

授業の内容


Image  今回作成された「エネルギー」の教材を使用し、日本のエネルギーの現状や学校、家庭などの身近なところで使っているエネルギーの供給の仕組みについて学びました。さらに、グループに分かれて、実際に教室にある電気製品を使って、消費電力を測定しました。

橘小学校・授業の内容
  電気を使うことが地球温暖化にどのような影響が生じるのか、教材に掲載してある図表を用いた学習を行ないました。

担当した講師の意見・感想


  ウェビングは可能性のある資料であると思います。講師が学校で授業を行うとき、学習の目的と自らの授業内容が明確になります。また、学習者自身がウェビングを作ることで学びの内容を確認し、さらに学習を発展させる助けとなる、といったようにも使えると思いました。

 
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