| (13) 地球温暖化をとめるために私たちにできること |
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くらしの中の省エネを考えることは非常に重要です。使っていない部屋の明かりや見ていないテレビをつけっぱなしにしていないか、冷房で冷やしすぎたり、暖房で暖めすぎたりしていないか、不必要な水を出しっぱなしにしていないか、など日常生活を見直してみましょう。水は、水源から水をひいてくるのにも、浄水場できれいにするのにもエネルギーが使われています。また、買い物にマイバッグを持っていけば、レジ袋をもらう必要はありません。レジ袋は、作るのにもエネルギーが使われていますし、ゴミとして燃やすときにも二酸化炭素が発生します。(参考資料/ エコライフ・省エネ編)、(参考資料/身近な地球温暖化対策 家庭でできる10の取り組み) ただ、こまめに省エネにすることだけでは足りません。夏の野菜であるトマト1kgを冬春に作れば、約10倍のエネルギーが必要です。旬のものを食べることもエネルギーの使用料を抑えることにつながっているのです。(引用文献*1) 最近は、使う資源やエネルギーの量が少ないなど環境に優しい製品には、環境ラベルがついています。その土地の季節に合った食べもの、省エネルギーの電化製品、紙やプラスチックなど素材を再生した商品を買いましょう。また、そういった商品をむだ使いせず、繰り返し、長く使えば、毎日の生活の中で、温室効果ガスを減らすことができます。(参考資料/エコライフ・消費編) また、できるだけ自家用車ではなく、徒歩や自転車で、あるいは公共交通機関を使うようにするのも、温暖化防止に役立ちます。(参考資料/エコライフ・くるま編) 引用文献
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