- 2001年に発表されたIPCC第3次評価報告書では、約100年後(2100年)には地球の平均気温は1990年に比べて1.4℃〜5.8℃上昇すると予想されています。
- 今後どのような社会が形成されるのか(経済活動を重視する社会となっていくのか、環境にも配慮した社会が形成されるのか等)といういくつかのシナリオによって、予測値が異なっているのです。(引用文献*1、参考資料・グラフ/1000年から2100年までの気温変動 (観測と予測) (2000年)
- また、2001年に発表された「地球温暖化の日本への影響2001」(環境省)では、今後100年間で、南日本では4℃、北日本では5℃上昇すると予測されています。(引用文献*2)
引用文献
- *1 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)「第3次評価報告書」2001年
- *2 環境省地球温暖化問題検討委員会 温暖化影響評価ワーキングループ「地球温暖化の日本への影響2001」2001年
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