| (3)日本の二酸化炭素排出量について知りたい |
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日本の二酸化炭素排出量は、温室効果ガス排出量と一緒に、地球環境保全関係閣僚会議で毎年6〜7月頃に報告されます。 日本の温室効果ガス排出量の9割以上を占めているのは二酸化炭素です。この総排出量は、2006年度でみると、12億7360万トン(二酸化炭素換算)で、基準年(1990年)に比べると11%の増加、2005年度に比べると1%の減少になります。 こうした二酸化炭素が具体的にはどこから出ているのかというと、産業部門(工場など)が36.1%、運輸部門が19/9%、業務部門(オフィスなど)18.0%、家庭部門が13.0%などとなっています(間接排出量)。 JCCCA 「地球温暖化 その影響と取り組み」データ集[2](日本の温室効果ガス排出量) 独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)「日本の温室効果ガス排出量データ」 |
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