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Home arrow 2-4.日本の36地点における100年当たりの年平均気温の上昇率
2-2 700〜2100年までの気温変動(観測と予測) プリント

700〜2100年までの気温変動(観測と予測)

(クリックすると拡大画像が表示されます)
出典) IPCC第4次評価報告書

<図表について>
  • ・この図表は、IPCC第4次評価報告書に掲載されていた2つのグラフを、合体して作成したものです。
  • ・〜2000年までの過去の観測については、北半球でのデータです。
  • ・1961〜1990年の平均値を0.0℃としたとき、地上気温がどれくらい差があったかを示しています。
  • ・太線は、温度計などの計測機器によってとられたデータです。
  • ・細線は、複数の気候代替データ(年輪、珊瑚、氷床コアなど)を元に復元した12の研究データです(元グラフ及び解説は下のグラフ「北半球の平均気温の変化 (700〜2000年)」をご覧ください)。
  • ・元のグラフは「IPCC第4次評価報告書(英語) Technical Summary」のFigure TS.20.です。
  •  
  • ・2000年〜については、全球における予測データです。
  • ・1980〜1999年の平均値を0.0℃としたとき、2090〜2099年の地上気温がどれくらい上昇するかについて、可能性が高い予測値の最小値と最大値を示しています。
  • ・JCCCA 「すぐ使える図表集 2-9」には元グラフ及び解説を掲載しています。
  •  
  • ・元のグラフは「IPCC第4次評価報告書 Summary for Policy Makers」の図SPM-5、表SPM-3です。
  •    日本語 気象庁訳はこちら
  •    IPCC発表の原文(英語)はこちら

北半球の平均気温の変化 (700〜2000年)

(クリックすると拡大画像が表示されます)
出典) IPCC第4次評価報告書

<図表について>
  • ・本グラフは北半球のデータです。
  • ・1961〜1990年の平均値を0.0℃としたとき、過去の気温がどれくらい差があったかを示しています。
  • ・太線は、温度計などの計測機器によってとられたデータです。
  • ・細線は、複数の気候代替データ(年輪、珊瑚、氷床コアなど)を元に復元した12の研究データと出典を表しています。
  • ・元のグラフは「IPCC第4次評価報告書」テクニカル・サマリー(英語、Technical Summary)のFigure TS.20、及び第6章(英語、Chapter6)のFigure 6.10です。
 
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