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氷山、氷河、氷床 プリント

「スバールバル諸島のニーオルスン(北緯79度)の観測施設からみた東ブレッガー氷河の後退 」北極を含む北半球の高緯度地域は、地球温暖化の影響が最も強く現れると予想されていたが、近年急速な氷の減少、氷河の後退が観測されている
(1996.7.28, 広島大学生物圏科学研究科 中坪孝之) new! ダウンロード

スイスアルプスのマッターホルンから連なる4000m級の山々から流れ出る氷河。Breithorn氷河(下)にSchwarze氷河(左)、Gorner氷河(右)が合流している。(1984.6)<氷河名入り>
NPO法人 環境市民 すぎ本育生) ダウンロード

スイスアルプスのマッターホルンから連なる4000m級の山々から流れ出る氷河。Breithorn氷河(下)にSchwarze氷河(左)、Gorner氷河(右)が合流している(1984.6)
NPO法人 環境市民 すぎ本育生) ダウンロード

ヒマラヤ(東ネパール)のAX010氷河(1978.5.30,名古屋大学環境学研究科・雪氷圏変動研究室)ダウンロード

後退中のヒマラヤ(東ネパール)のAX010氷河(1998.10.27,名古屋大学環境学研究科・雪氷圏変動研究室) ダウンロード

アルゼンチンにて撮影、アンデスから崩落するペリト・モレノ氷河。氷河の先端が湖に崩落し、氷塊となっている。地球温暖化によって氷河が滑り落ちる速度が早くなったと言われている。(2002.1.1,栗林浩) ダウンロード

スイス、アルプスの氷河。永久に残る氷河と言われていたが、ここ数十年をかけて溶け、植生が変化し、山肌が下から次第に樹で覆われ始めている。アルプス地域では、急斜面を走る洪水をくい止めるための土嚢が積まれている地域もある。(2001.6.29,環境エネルギー政策研究所) ダウンロード

オホーツクの流氷

オホーツクの流氷。1月から3月にかけてこの流氷がオホーツク海を覆いつくし、氷原となる。(2000.3,オホーツク流氷館) ダウンロード

「スバールバル諸島のニーオルスン(北緯79度)の観測施設からみた東ブレッガー氷河の後退 」北極を含む北半球の高緯度地域は、地球温暖化の影響が最も強く現れると予想されていたが、近年急速な氷の減少、氷河の後退が観測されている
(2005.8.4,広島大学生物圏科学研究科 中坪孝之)new! ダウンロード

1984年と同時期(6月下旬)の写真。Breithorn氷河はすでにGorner氷河と途切れている。1985年から2000年の間にスイスでは全氷河の22%が減少したと報告されている(2006.6.24)<氷河名入り>
NPO法人 環境市民 すぎ本育生) ダウンロード

1984年と同時期(6月下旬)の写真。Breithorn氷河はすでにGorner氷河と途切れている。1985年から2000年の間にスイスでは全氷河の22%が減少したと報告されている(2006.6.24)
NPO法人 環境市民 すぎ本育生) ダウンロード

ヒマラヤ(東ネパール)のAX010氷河(1989.11.2,名古屋大学環境学研究科・雪氷圏変動研究室)ダウンロード

ヒマラヤ(東ネパール)のAX010氷河(2004.8.21,名古屋大学環境学研究科・雪氷圏変動研究室) ダウンロード

アルゼンチンにて撮影。アンデスから崩落するペリト・モレノ氷河。地球温暖化によって氷河が滑り落ちる速度が早くなったと言われている。(2002.1.1,栗林浩) ダウンロード

南極昭和基地南方にある、南極大陸から海に流れ出ている棚氷の遠景写真。「ハムナ氷瀑(ひょうばく)」と呼ばれている。(1990.10.29,中島英彰(国立環境研究所)) ダウンロード

オホーツクの流氷山脈。氷原はただ平らなだけではない。風により押し寄せた流氷が折り重なると、このような流氷山脈ができる。(2000.3,オホーツク流氷館) ダウンロード

 
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