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海面上昇 プリント

モルディブ共和国は、スリランカの南西、約1200の島々がいくつもの環礁をつくってつながっている。島々全てサンゴ礁と海洋生物起源の砂でできている。満潮時の平均標高が約1.5メートルしかない。主産業は漁業と観光業、人口約29万人。撮影地:南マーレ環礁(2004.12.15,
NPO法人 環境市民 すぎ本育生)new! ダウンロード

ツバルのある島の様子。この島には9本の椰子の木しか残されていない。椰子などの根は、波から砂の流失を防ぎ島を守っているが、これだけ小さくなってしまうと守りきれず、水没してしまう島だと言われている。(2002.6.20,
Shuuichi Endou(Tuvalu Overview)) ダウンロード

マーシャル諸島 海岸が浸食されている様子。(1)(2001.9.11,Masaaki Nakajima) ダウンロード

ツバル、フナフチ島(首都)。環礁のため内陸から沸き上がった水によって浸水している(浸水前)。(2002.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

ツバル、フナフチ環礁内の島。激しい波によって砂浜の砂を持っていかれた島。(2002.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

フィジー 海岸浸食によって折れた椰子の木。(2002.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

フィジー、マナ島。美しい砂浜で有名。この砂浜もいずれなくなる危険性がある。(2002.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

温暖化によって海没が心配されるサンゴ礁の島々、中部太平洋マーシャル諸島マジュロ環礁(上空より)。(1999.5.20,島田興生) ダウンロード

ツバル、フナフチ環礁の島の様子。ツバルでは海岸浸食の他に、タロピットという主食の芋畑に海水が入り込み、作物が育たなくなる等の被害が出始めており、自給自足の生活をしているツバル人は、島が沈むより前に食べ物が無くなって人が住めなくなってしまうことを心配している。(2002.6.20,
Shuuichi Endou(Tuvalu Overview)) ダウンロード

マーシャル諸島のマジェロ環礁で起きている海岸浸食。(2001.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

マーシャル諸島 海岸が浸食されている様子。(2)(2001.9.11,Masaaki Nakajima) ダウンロード

ツバル、フナフチ島(首都)。環礁のため内陸から沸き上がった水によって浸水している町(浸水後)。(2002.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

キリバス共和国 満潮時に浸水する住宅。(2001.9.11,Masaaki Nakajima) ダウンロード

フィジー、マナ島。美しい砂浜で有名。この砂浜もいずれなくなる危険性がある。(2002.5,Masaaki Nakajima) ダウンロード

 
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