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代表の挨拶 |
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全国地球温暖化防止活動推進センター代表
大木 浩
地球温暖化の防止は、21世紀の人類に課せられた最重要課題の一つです。1997年に京都で開催された気候変動枠組条約 第3回締約国会議(COP3)におきまして、私は環境庁長官として議長を務め、京都議定書を取りまとめました。我が国は、京都議定書において2008年か ら2012年にかけての温室効果ガス排出量を1990年比で6%削減することを約束しましたが、2002年には国会の承認を得て京都議定書を締結しまし た。京都議定書は、所要の条約締結国の締結を得て2005年2月16日に発効しましたので、我が国は、温室効果ガス排出量の6%削減を確実に達成していか なければなりません。
この削減目標を達成するためには、国中の行政、企業、社会セクター、NGO/NPO、市民が一体となり努力していかなければなりません。全国地球温暖化防 止活動推進センター(JCCCA)は、国民各界各層の積極的な参加を得つつ、6%削減に向けて地球温暖化防止活動の促進に全力を尽くしてまいりますので、 皆様方のご支援、ご協力をお願いします。
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JCCCAとは |
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JCCCA:全国地球温暖化防止活動推進センター
(Japan Center for Climate Change Action)
平成11年4月8日に施行された「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、環境庁長官から同年7月1日に財団法人日本環境協会が全国地球温暖化防止活動推進センター(以下全国センターという)の指定を受けました。
このセンターの目的は、地球温暖化対策に関する普及啓発を行うこと等により地球温暖化防止に寄与する活動の促進を図ることです。同年11月に全国センターは、東京都渋谷区青山に事務所を開設しその事業活動を開始しました。その後、平成16年4月に東京都港区麻布台に事務所を移転、同年7月に体験型学習施設「ストップおんだん館」を併設しました。
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