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2008年5月以降の各地のイベント情報 プリント

◆5月16日(金)【東京都】
《「めざせ!温暖化政策トップランナー」シンポジウム第5回
  温暖化防止への政治と市民の役割を考える-気候保護法案を軸に議論しよう-」》
主催:気候ネットワーク 共催:日本環境法律家連盟
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◆5月17日(土)【ストップおんだん館】
《ストップおんだん館のプログラムツールを使いこなそう!
 初級編「ツールの使い方講座-体験してみよう?」 》
 主催:ストップおんだん館
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◆5月17日(土)【愛知県】
《地球温暖化を防止するお金の使い方》
 主催:おひさまエネルギーファンド株式会社
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◆5月18日(日)【東京都】
《地球温暖化を防止するお金の使い方》
 主催:おひさまエネルギーファンド株式会社
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◆5月20日(火)【京都府】
《「じっくり学ぶ気候保護制度」-欧米の事例と気候保護法のあり方-
  第1回 欧州(EU)の気候変動対策・制度と気候保護法案》
主催:気候ネットワーク 共催:日本環境法律家連盟
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◆5月20日(火)【兵庫県】
《地球温暖化防止に向けた取り組みについて》
主催:財団法人ひょうご環境創造協会
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◆5月21日(水)、22日(木)【東京都】
《G8環境大臣会合に向けた国際市民フォーラム
 「バイオ燃料・森林減少防止は気候変動対策となるか?」》
主催:国際NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
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◆5月30日(金)【ストップおんだん館】
《ストップおんだん館 教える人向け講座
 「環境プロジェクトをプロデュース第2弾!?めざせ!環境プロデューサー?」 》
 主催:ストップおんだん館  ★詳しくはこちら

◆5月31日(土)【北海道】
《ほっかいどう地球だい好き環境キャンペーン 森のがっこう
                        ?森が地球を救う!》
主催:下川町、NHK北海道、NHKプラネット北海道、北海道、北海道新聞社、共同通信社、全国地方新聞社連合会
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◆5月31日(土)【ストップおんだん館】
《ストップおんだん館のプログラムツールを使いこなそう!
 中級編「ツールの使い方講座?やってみよう?」 》
 主催:ストップおんだん館  ★詳しくはこちら

◆2008年5月-2009年1月【新潟県】
《越後桑取谷 四季のまかない塾》
主催:NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部
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◆6月5日(木)【京都府】
《「じっくり学ぶ気候保護制度」?欧米の事例と気候保護法のあり方?
  第2回 米国の気候変動対策・法律と気候保護法案》
主催:気候ネットワーク 共催:日本環境法律家連盟
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◆6月21日(土)【東京都】
《地球温暖化を防止するお金の使い方》
主催:NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部
主催:おひさまエネルギーファンド株式会社  ★詳しくはこちら

◆6月28日(土)【ストップおんだん館】
《ストップおんだん館のプログラムツールを使いこなそう!
 中級編「ツールの使い方講座?やってみよう?」 》
 主催:ストップおんだん館  ★詳しくはこちら

 
若い世代からの提言-低炭素社会をつくる「心・技・体」- プリント

洞爺湖サミットの開催が迫っていますが、現状では日本政府は国際社会を納得させられるような低炭素社会のあり方を提案できず、そのリーダーシップが問われています。
そのようななか、国立環境研究所の江守正多さんをはじめとする若手の地球温暖化の専門家が集まり、日本が世界全体を低炭素社会にしていくために必要な施策を提言としようと自主的な審議会が開催されています。
その名も「若手専門家による地球温暖化対策審議会」、略して「若手審」です。

この若手審が5月1日に中間報告書の発表をしました。
一番のメッセージは、低炭素社会をつくるためには、強い意思と価値観の転換の「心」、温室効果ガス排出量を削減する技術「技」、炭素税などの社会の仕組みや低炭素に暮らすためのインフラ「体」のすべて「心・技・体」が必要、とのことです。確かに、日本には「心」と「技」はあっても、「体」がないように思えます。
その他、2050年で世界の温室効果ガス排出量を現状比で半分にするための技術や対策についての試算や国際枠組のあり方も提言されています。

そして、政府の審議会と同様に、パブリックコメントを募集しています。集められた意見を、洞爺湖サミット前までに発表する最終報告書に反映していくとのことです。

若い世代だからこそ、自分たちが暮らす、自分たちが影響を受ける、自分たちが取り組んでいけるこれから2050年までの低炭素社会を描き、そのための行動を決意することができるだけに、彼らの議論には、注目していきたいところです。

【中間報告書の公表】
本審議会が12月から議論し、低炭素社会ビジョンやロードマップ、実現のための「心・技・体」、日本の採るべき施策など、若い世代からの提言をとりまとめた中間報告書を発表します。
本文は、こちらからダウンロードできます。

【パブリックコメントの募集】
中間報告書に対する意見を募集します。
募集期間:平成20年5月1日(木)?平成20年5月9日(金)17時【必着】
提出方法:電子メール( このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい
※件名は、【中間報告書に対する意見送付】としてください。
記載事項:個人の場合は住所、氏名、性別、年齢及び職業を、法人の場合は法人名、所在地、担当者名を明記ください。
注意事項:ご意見に対する個別の回答はいたしませんのでご了承願います。
ご提出いただいた意見については、匿名にて公表資料で紹介する場合が あります。
提出様式:自由(中間報告書の構成に沿っていると好ましい)※添付ファイルの場合、Microsoft Wordでお願いします。

【若手審ホームページ】
http://wakateshin.exblog.jp/7612170/

 
CO2削減/ライトダウンキャンペーン2008が行われます プリント

環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。

これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人ひとりに対して、日頃いかに照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。

京都議定書約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもある2008年は、6月21日(土)から7月7日(月)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。

以下の2日間については、夜8時から10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを広く呼び掛けていきます。
ぜひみなさまご協力ください!

6月21日(土・夏至の日)、7月7日(月・洞爺湖サミット初日)、両日の夜8時-10時

*CO2削減/ライトダウンキャンペーン2008のページ

*環境省報道発表資料平成20年4月7日

*消灯施設は、ホームページ上でご登録いただけます。

過去のライトダウンキャンペーンについてはこちらからご覧いただけます。

 
シンポジウム「危険な気候変動を防止するために…」が開催(東京) プリント
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カーボン・オフセットフォーラム設立のキックオフ・ミーティング開催(東京都) プリント
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