すぐ使える図表集

Homeすぐ使える図表集4-4 日本の部門別二酸化炭素排出量(2014年度)

4-4 日本の部門別二酸化炭素排出量(2014年度)

日本の部門別二酸化炭素排出量の割合 -各部門の直接排出量-


(クリックすると拡大画像が表示されます)
出典)温室効果ガスインベントリオフィス

日本の部門別二酸化炭素排出量 -各部門の間接排出量-


(クリックすると拡大画像が表示されます)
出典)温室効果ガスインベントリオフィス

日本の部門別二酸化炭素排出量(2014年度)
部門 各部門の
直接排出量*
各部門の
間接排出量*
直接排出量
シェア
間接排出量
シェア
エネルギー転換部門(発電所等) 507 94 40% 7%
産業部門(工場等) 340 426 27% 34%
運輸部門(自動車等) 208 217 16% 17%
業務その他部門(商業・サービス・事業所等) 80 261 6% 21%
家庭部門 55 192 4% 15%
工業プロセス(石灰石消費等) 46 46 4% 4%
廃棄物(廃プラスチック、廃油の焼却) 29 29 2% 2%
農業、その他 1 1 0.1% 0.1%
合計 1,265 1,265 100 100

 

出典)温室効果ガスインベントリオフィス
 「日本の1990-2014年度の温室効果ガス排出量データ」(2016.4.15発表)
*排出量の単位は[百万トン-二酸化炭素(CO2)換算]
直接排出量は、発電に伴う排出量をエネルギー転換部門からの排出と計算したもので、
間接排出量は、電気事業者の発電に伴う排出量を電力消費量に応じて最終需要部門に配分した後の値。

*四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります

ドキュメントライセンス

JCCCA Webサイトのデータの利用に際して

  • 図表・イラストについては、ダウンロードボタンをクリックしてダウンロードできる素材に限り、出典を明記すればご使用いただけます。
  • 商業目的の使用はご遠慮ください。
  • 個別のダウンロードで提供していない図表・イラスト・写真などを単独で複製・改変・無断引用するなど、著作権法に触れる行為は禁止します。

使用上の注意

(1)出典は次のように明記してください。

A 図表を使用する場合
図表内に記載されている出典、及びJCCCAのウェブサイトから引用した旨を明記してください。
例: 出典)温室効果ガスインベントリオフィス
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より

B パンフレットなどの場合
例: 出典:環境省「パンフレットの名前」

(2)加工の禁止

イラストをトリミングするなど、データの加工は行わないでください。

問合せ先:全国地球温暖化防止活動推進センター 広報担当宛
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階
TEL: 03-6273-7785

※複数の図表がある場合は一括でダウンロードされます。

このページのトップへ