地域協同実施排出抑制対策推進モデル事業

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省エネラベル導入等による省エネ電化製品普及モデル事業

事業名

  • 省エネラベル導入等による省エネ電化製品普及モデル事業

事業概要

  • 環境NGO、電化製品販売者、消費者、地域協議会、地方公共団体等との連携による地域レベルでのパートナーシップのもと、省エネラベルの店頭表示(省エネ 情報の提供)活動などを、札幌、大阪等複数地域で、マニュアル化することにより、地域の特性に応じた省エネ電化製品の普及活動の展開を図る。

報告概要

  • (1)CO2削減の目標設定と実際の削減量
    • 今回のキャンペーンによるエアコン分の省エネ効果は、…
    • …85万4千kWh ×(23/16)×0.90= 110万5千kWh
    • 冷蔵庫については、…
    • …61万7千kWh ×(31/16)×0.86= 102万8千kWh
    • …あわせて213万3千kWhの節電効果が期待できる。
    • CO2排出削減効果については、…
    • …2133000kWh×0.0006747トン-CO2/kWh(火力平均)=1439トン-CO2
    • …が今後少なくとも期待される。
  •  
  • (2)削減の手法
    • 各地のNGO等と連絡・調整しながら実施地 域の選定を行い、札幌・大阪・高知での実施を決定。その後、中心的な実施主体が、各地域内の環境NGOや家電製品販売者・消費者・地域協議会・自治体等と 連携し、パートナーシップ型の実行委員会を組織し、「省エネラベル」の表示で省エネ家電の普及を行うことにより二酸化炭素の削減を行った。
       
  • (3)自己の事業活動に対する課題と評価
    • 3地域それぞれで NGOが中心となって事業者・行政を巻き込んだ省エネラベル推進体制が構築され、3地域のみならず今後の全国各地域での同様の事業の実施のモデルケースと しての経験を蓄積することが出来た。また、海外及び日本国内の省エネラベル・省エネ政策の事例調査により、先進事例を知るとともに、これからの地域の温暖 化対策・省エネ政策という広いパースペクティブにおいてどのように省エネラベルに取り組むかの方向性を探ることが出来た。
    • また、本キャンペーンによるCO2排出削減効果は、少なくとも1,439トンであると推定される。

団体名

連絡先

  • 京都府京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305号(〒604-8124)

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